仮免許ぶりに高速道路で運転をしました

仕事で車の運転が必要になりました。

ずっと昔に免許は取得していましたので、数年ぶりの運転になりました。

その仕事の一環で高速道路での運転をしました。

高速道路での運転は実に仮免許の時の高速道路の実地以来でした。

やはり普通の道路を走るよりも怖々と運転してしまいます。

そんなに速度を出す事が出来ないので後続の人には大変申し訳ない気持ちになりました。

しかし、運転していると次第に突然歩行者が出てくる事もないので拘束道路の方が安全の様な気がしてきました。

車線変更はかなり難しく感じています。

走りながら一体どこのミラーで何を確認したらいいのか分かりません。

次々後ろから車が来る中で上手に流れに乗る事は案の上出来ませんでした。

高速道路に乗った時は知らない間にきちんと目的の車線に移動する事が出来ましたが、困ったのは高速道路から一般道と合流する所です。

一般道は高速道路とは違い大変混雑していました。

そんな中では車を入れてあげようとしてくれる人も少ないのです。

しばらく運転しているともう道がありません。

仕方無く停まろうとすると大きなトラックにクラクションを鳴らされてしまいました。

初めて鳴らされたのでびっくりよりも恐縮してしまう気持ちでした。

正直、やっぱりね。

と言う感覚です。

どうにか渋滞の道路に割り込む事が出来ました。

まだまだ一人で運転する事は難しいなと思いました。

けど、市を跨いで高速道路を運転できた私は昨日の私よりも大きくなっていると成長を感じずにはいられません。

嬉しいです。

仮免許ぶりに高速道路で運転をしました

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